硝子の鐘、さよならの向こう

分かる人はこんにちは

人よ

 

友達とバーに行って(バーって言っても007とかで出てくるようなシャカシャカするやつじゃないです)サッカーの試合を見てきた。

俺が応援してたチームは負けたけどエロいねーちゃんとか見れたし昔の友達ともちょっと喋れたりして良かった。

 

店を出たら7:00になってたからコンビニで酒を買って公園で呑んだ。バスケットコートがある公園だったんだけどしばらくして朝練のバスケ部女子中学生が1人で来て練習をしていた。

酒のつまみに女子中学生のバスケ練習、贅沢だな〜〜って言いながらひたすらバカみたいな事を話した。

 

間違えまくって後悔ばっかの人生だったけど、間違えてなかったことも確かにあってそれがこれだな、とちょっと思った。

 

間違えてない、って事を信じるラインを見極めるのはめちゃくちゃ重要なのではと感じる。

俺はそりゃもう自分に自信なんて皆無だから人に言われちゃうとすぐ「そうなのかな」とか揺らいじゃうんだけどそれが果たして的外れなのか当たってるのか、ってのは一度立ち止まって考える必要はあるはず。その上で「殺すぞ」なのか「直さなきゃな」みたいなことを判断して生きていけばいい、それだけなんだけどそれがめちゃくちゃ難しい。

俺はそういう時大体信頼出来る人とかに相談してる気がする。親だったら親で、友達だったら友達で、上司だったら上司で、各々のまあまあソウルメイトがそれぞれ居るはずで(居なかったらメンゴ) そういう人に相談はするんだけどでもまあ大体腹の底ではある程度道筋決まってっしょ?

 

アドバイスはスゲー重要だけどアドバイスする人は責任なんて取ってくれないんだから(当たり前だ) 全部よく聞いた上で最後に決めるのは自分で。俺は今までそれをやってこなかったからめちゃくちゃになっちゃって。

 

これ前にも同じこと言ってたっけ?とにかく、「お前ハッとさせるようなこと言うな〜〜!」ってやつが居るのは幸せなことで、俺はそんな絆を大事にしていきたいと思いました。まる。